WordPressの多言語化プラグインに「WPML」レビュー

ブログを多言語化するWordPressプラグイン「WPML」を使ってみた感想、WPMLのメリット・デメリットを紹介します。

WPMLのメリット

私がWPMLを導入する上で一番良いなと思ったのは、WPMLプラグインのインストール/アンインストール、有効化/無効化が容易という点です。

WPMLは投稿のデータベースに変更を加えないので、WPMLプラグインのインストール/アンインストール、有効化/無効化をしてもエラーやデータが消えるといったことが起こりにくく、元に戻らないということもありません。WordPressを弄っていたら色々ファイルが壊れてしまい元に戻せないという事態は避けたいので、WordPressの様々なところに影響を与えつつも、データベースやファイルをガッツリ書き換えないというのは有り難いなと。

さらに、WPMLプラグインでは1つのWordPressで全ての言語を管理することになるので、レンタルサーバー/データベースが1つで済んだり、1つの管理画面で全ての言語の設定を変えられたりと、管理コストが低くて済むのが魅力です。

また様々なプラグインや機能に対応しているので、All in SEO Pack等の有名テーマも翻訳してそのまま使うことができ、エラーも起こりにくいのがメリットです。


WPMLのデメリット

一方、1つのWordPressで全ての言語を管理するのがデメリットになる場合もあります。

1つは構造が複雑になる点。データベース/サーバーともに共通なのでWordPressの構造が複雑になりやすいです。

また、言語ごとWordPressの設定や構造を大きく変更して使いたい場合には向きません。この辺りがWPMLのデメリットかなと感じています。

WPMLの決め手は管理が容易な点

WPMLの一番の良さは管理が容易な点。

やはり1つのWordPressで複数の言語を管理出来るのは非常に便利ですし、またWPMLプラグインのインストール/アンインストールでもWordPressが壊れにくいというのは使いやすいです。


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