ジャンル特化ブログの記事は外注に任せると運営がらくちん

グーグルアドセンスを設置したジャンル特化ブログは、自分がアイデアを練ってその分野が得意な人に記事を任せることで何もせずに報酬を得る事ができます。

4月に立ち上げた、記事を100%外注化しているジャンル特化ブログ

私はいくつかジャンル特化ブログを外注して運営していますが、4月に立ち上げたブログが3ヶ月程度で一日1000PVを下回る事がなくなり、今月(8月)は一日1800PVを下回る事はなくなりました。

グーグルアドセンスの収益はブログ立ち上げから3ヶ月後でようやく月1万円を超えたのでまだまだ少ないですが、これから記事が増えればもっと収益も上がると予想されます。

ほとんど何もせずに報酬があるのが外注化のいい所ですね。

※グーグルアナリティクスのキャプチャは規約違反らしいのでJetpackのサイト統計情報のキャプチャ
ジャンル特化ブログPV数

記事数は100記事で【クラウドワークス】と【ランサーズ】でライターさんを募集して、これまでかかった外注費は3000円程度です。
1記事30円という非常に安い金額ですが、2度の募集で応募者は60人を超えていました。


なぜ安い単価の案件でも応募が多かったのか

1記事30円の募集を2回して応募者は60人以上だったのですが、なぜこのような単価が低い案件にこれだけの応募者がいたのかというと、募集したジャンルが良かったというのともうひとつ、納期を設定しなかったからだと思います。

私が外注を募集する時に、ブログにもよりますがマニュアルを読めば誰が書いてもそこそこの記事が書けそうなジャンルの場合は、納期を決めずに単価を低く設定し採用人数を増やすようにしています。

納期を決めなければ学生でもサラリーマンでも子育て中の主婦でも誰でも受けやすくなりますから。

もしかしたら記事の質は下がっているかもしれませんが、そもそも特化ブログの場合はそのジャンルのマニアというか好きな人しか応募してこないのであまり影響はないように思います。

まだジャンル特化ブログを運営していないというなら【クラウドワークス】や【ランサーズ】で仕事をしてくれる人を探して挑戦してみてください。

まとめ

グーグルアドセンスを設置したジャンル特化ブログを運営すると、忙しい人でも特になにもせずに収益が発生するのでオススメです。

クラウドワークス】や【ランサーズ】などで『お時間がある時にやっていただければ結構ですが、1週間に1記事程度は納品していただけるとありがたいです』などと納期を設けずに募集すると応募者が多く集まるかもしれませんよ。


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