ブログの書き方のコツ|記事を書く際の27のポイント

ブログの書き方のコツを27個紹介します。

記事のタイプ

まずブログの記事のタイプ/型を知っておくと書きやすいと思います。
ブログの記事には様々なタイプがありますが、その中でも特に書きやすく読まれやすいタイプを紹介します。

1.レビュー

おもちゃの感想やカメラの使用感、本の感想とかそういうものです。
少々慣れが必要ですが、慣れてくると非常に書きやすく、自分の持ち物をなんでも紹介できるようになるのでネタに困りません。

2.体験記

旅行記など。
普通の人がしないような経験や普通の人が体験前に気になる情報を載せる事で非常に優良な記事になります。

3.How To

「~をする方法」や「~の解決方法」といったものです。
インターネット上の説明書になり、多くの方に見てもらう事は不可能でも一定の需要が生まれやすいタイプの記事です。

4.ニュース

様々なニュースサイトやプレスリリースをチェックし、ニュースを紹介する方法です。
ひたすら早く事実を伝えるのが重要です。
スタイルにもよりますが考察や感想等自分の意見は少なめに。
またブログ単位で見るととにかく大量のニュースを書く事が求められます。

5.オピニオン

「オピニオン=意見」です。
世の中に対して思う事…自分の意見を素直にブログに書く方法です。
頭の中から出てくる思想故に、アクセスの集まりにはムラがあり、また炎上も起こりやすい記事です。
自分の頭で考える事なので知識がある人ならば一生ネタが尽きないのが大きな特徴であり、最大の武器です。

6.まとめ

自分でテーマを決め、それに関する記事、言葉、自分の知識をまとめます。
外部のコンテンツ(他人の文など)をまとめる際には著作権にも気をつけましょう。


読まれない記事

Googleで検索されない、SNSで拡散しない、読まれても読者がすぐ去る。
以下の様な記事はそんな「読まれない記事」になってしまう可能性大なので書かないようにしましょう。

7.工夫がないコピペ

工夫がないコピペは読まれません。
「他者の文を『引用』し、考察・感想を書いたもの」や「名言集の様に編集する」等、オリジナルより付加価値がある記事を書けば読まれる記事なるでしょう。

8.日記

一般人の日記は読まれません。
しかし、1つ事柄の体験記として仕上げたり、面白く仕上げる事ができれば読まれます。

9.ニーズがない

誰からも必要とされていない情報。
読まれる訳がありません。
これ、旬をすぎたニュースやマニアックすぎる情報が該当します。

10.オリジナリティがない

誰が書いても同じ内容になってしまう記事は気を付けましょう。
自分なりにアレンジしたりまとめたりして個性を出せるならともかく、みんなが書いていて、書き手が自分である意味が無い記事はあまり書く意味がありません。
逆に体験記のようなものは自分が書く意味があるので積極的に書きたい所です。

11.Twitterより短文

Twitter並みかそれ以下の文章量の記事。
ファンがいるとかセンスがある1文なら読まれます。
しかし、無名ブロガーがTwitterに投稿するような文章をずっと書いていても誰にも読まれません。

12.テーマがない

テーマがない。これは重大な問題です。
テーマがないと「何が言いたいのかわからない」という重大な問題がおこります。
記事の性質にもよるのですが、「軸」「落としどころ」「オチ」といった「何か1つに帰結」するようにしないといけません。



記事を書く際のポイント

上記の読まれる記事と読まれない記事のタイプが分かったら実際に記事を書いてみましょう。

13.画像・写真を使う

画像や写真メインの場合は別として、通常の文では1段落に1枚くらい画像を扉絵・挿絵のように載せると彩りが生まれます。
とはいえ「xxxの100の方法」なんて記事を書いて100枚画像を載せると邪魔なのでバランスが大事です。
ちなみに私はブログの表示スピードアップと記事執筆スピードアップを優先して1番最初以外に画像は使いません(画像を使ったチュートリアルは別ですが。)

14.改行を多く

ブログでは作文などと違い、積極的に改行を使いましょう。
コレと言って決まりは無いです。なんとなく見やすい様に改行するイメージですね。
一応目安は「6行以上繋がった文を書かない」ですかね。
この「ブログの改行」には特にルールがないので自分なりに工夫したり読みやすいブログを見て研究してみてください。
また芸能人のブログが改行だらけなのは読みやすくするためではないので真似しないでください。読みにくいです。限度ってものがあります。

15.記事の文字数

「内容が優良ならば何文字でも良い」というのが基本です。この前提があった上で以下のポイントが考えてみてください。

  • 500文字以下はあまり良くない。
  • 1500文字以上が好ましい。
  • 2000文字は5分で読まれる。
  • 3500~5000文字は読み応えある。

この辺、いろんな意見があると思いますが要するに「1500~5000文字が良い」という事です。
もちろん記事の性質によって大きく変わりますが、1つの指標と思って頂ければ。

16.1記事に1テーマ

「その日あった事」「1週間のまとめ」といった具合でイロイロなテーマを1つの記事にまとめるのはオススメしません。
1つの記事につき1テーマ。これを大切にしてください。

17.難しい表現を使わない

専門用語や比喩表現、漢字などを使う際には気をつけましょう。
自分のブログや記事の雰囲気、読者層を考えて適切な表現を使いましょう。

18.内輪な話を入れない

なんの紹介もなしに友達の名前を出していては、読者の方を置いてけぼりにしてしまいます。
自分の事を全く知らない読者のためにブログを書きましょう。

19.免罪符を打ちすぎない

いわゆる「逃げ言葉」ですね。

  • あくまで個人の意見です。
  • 参考程度にお願いします。
  • 私の場合は、
  • 自己責任でお願いします。
  • 興味が無い記事かもしれませんが。

↑こういうの。
これを多用したり、冒頭の1文で出てくると萎えます。
なるべく書かない方が良いでしょう。

20.引用の仕方

有識者の文章を使えば記事のクオリティをより上げる事ができます。
そんな際は盗作にならないようきちんと引用する事が大切です。
また引用をする際は引用タグ「blockquote」を使う様にするとSEO的にも良いでしょう。

21.文字装飾をしすぎない

ブログでは様々なタグを使う事で文字を装飾できます。
しかし、文字の装飾は必要以上に使うと見にくくなります。
読者が読みやすいかどうかをしっかり考えて文字装飾しましょう。

22.起承転結よりも結起承転結

ブログでは最初に結論を書きましょう。
ていうか、タイトルに結論を書いちゃいましょう。
小説を購入する様にワクワクしながらブログを読んでくれる方はまず居ません。
故に最後まで「この人は何を言いたいんだろう?」なんてワクワクしながら記事を読んでくれる方は居ないのです。
結論が見えない(見えにくい)と読者の方はすぐに飽きて「戻る」をクリックしてしまいます。

23.オープニングからエンディング

記事の性質上、「起承転結」の型にならない事は多くあるでしょう。
そのような場合もしっかり最初から最後までの流れを考慮し、記事をデザインしましょう。
前置きから最後のまとめまで読者が読みやすいように順序や構成をしっかりしましょう。
ここをしっかりデザインすることで長い文でも短い文でも読者の方が読みやすくわかりやす文章を書く事ができます。

24.誤字脱字のチェック

どれだけ良い文章がかけても誤字脱字があるとそれだけで信頼性が落ちます。
誤字脱字をしっかりチェックしましょう。



SEO

そこまで難しく考える必要はありませんが、SEOも考慮して記事を書いてみましょう。

25.キーワード

「iPhone」や「スター・ウォーズ」等の固有名詞や商品レビューなら「型番」を積極的に使い具体性を出しましょう。
ただし、不自然にキーワードを使いすぎるのは問題です。あくまで自然に使える所はしっかり具体的に書きましょうということです。

26.タグを適切に使う

見出しタグや引用タグを適切に使いましょう

27.タイトルが大事

中身より大事と言われる事も多いタイトル。
本文の内容がしっかり伝わるようにキーワードをしっかり入れて27文字以下がベストです。

まとめ

これらをいちいち意識して記事を書くのは大変です。
これらのスタイルをいち早く身につけブログの記事を書けるようになるとブログを書くのがより楽しくなっていくと思いますよ。


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