ブログの過去記事を編集して再投稿するのが意外と効果的

ブログの過去記事を編集して新しい記事として投稿するのがアクセスアップに予想以上に効果的です。

ブログの記事を再投稿

ブログの過去記事を編集して、新しい記事として再ポストするのは非常に良い方法です。
アクセスアップに効果的ですし、記事の整理や過去記事のメンテナンスにもなるのでオススメです。

記事を再ポストする理由

昔の記事を再投稿する理由は、

  • テーマは同じでも割と内容が変わる。
  • 新しい日付で投稿したい。
  • 複数の記事を編集し、1つの記事として出す。
  • 読んでくれる方が増えたので新着記事として投稿するとより、読まれる。

こんな所でしょう。


記事を書き直す手順

実際に記事を再ポストする手順を解説します。

1.読まれていない記事を探す

Google Analyticsで読まれていない記事を探します。
低品質な記事であればそのまま記事を削除してしまいますが、普通のHow To等で読まれないのは勿体ないのでそうしたものを編集します。

2.似た記事がないか探す。

もし同じような記事があれば編集せずにリダイレクトで似た記事に飛ばすか、記事の内容を似た記事に移動します。
また、あわせて編集し、1つの記事にして新しく投稿することもあります。

3.タイトルを変える

タイトルを再考します。
読みやすさもSEOも考えたタイトルに変更します。

4.URLの形式や画像も変更

新しい記事に合わせURLも新しく設定します。
またアイキャッチ/説明の画像も変更します。

5.適当なタイミングで公開

適当なタイミングで公開します。
また、重複コンテンツにならないように、公開と同時に昔の記事は削除します。

6.過去記事からリダイレクト

昔の記事を削除するとリンク切れがおこります。
そこで、昔の記事のURLから新しく公開した記事へリダイレクトをします。
WordPressならプラグイン「Redirection」を使う事で記事単位でカンタンにリダイレクトができます。
これをする事で、Googleにも新しいURLを教える事ができます。

過去記事を編集するのにリライトツールを使うと勉強になるのでオススメ

基本的にリライトツールを使って記事を書く事はしませんが、過去記事をリライトして新しい記事として投稿する時には【MSR】というリライトツールを積極的に使うようにしています。
理由は簡単で、自分の言葉の引き出しが少ないからです。
自分の言葉の引き出しが少ないと、リライトしたとしても結局元記事に近い内容になってしまうのでMSRを使っています。
このツールを使っていると『こんな言い回しがあったな』と気づく事が多々あるので自分のスキルアップに繋がります。
リライトツールに頼り切るのもどうかと思いますが、過去記事をリライトして新しく投稿する時には【MSR】かなり使えるのでオススメです。

まとめ

もしブログに日の目を見ない記事が格納されているなら、編集して再投稿したりリライトして新しい記事にしたり試してみると良いでしょう。


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